介護の食事に困らない!介護の手間を軽減してくれる介護食品

介護食品は種類が豊富~選び方のコツやアレンジ方法をチェックしよう~

美味しく食べることが出来る介護食品の特徴

介護食品の質も、近年大幅に上がってきています。こうした状況の中でも「美味しく食べられる介護食品」を選択するためのコツは、見た目や味付けに手を抜いていないものを選ぶということです。また、美味しく食べるためには「無理なく食べられる」ことも重要です。噛む力や飲み込む力に合った食事を選びましょう。

ペースト食とミキサー食の違い

粘りがあるペースト食

ペースト食はドロドロの状態ですが、比較的粘度が高いです。飲み込むときには、のどに張り付くような感覚となります。舌でつぶし、飲み込むことができる人向けの食事です。

さらさらとしたミキサー食

一方で、ペースト食よりも含まれている水分量が多く、さらさらしているのがミキサー食です。飲み込みやすいのがメリットですが、嚥下能力が低下している場合には、誤嚥の可能性も否定できません。

介護の食事に困らない!介護の手間を軽減してくれる介護食品

食事

介護食品の種類をきちんと把握しよう

介護食品には、利用者の噛む力や飲み込む力に合わせて、数多くの種類が存在しています。もしレベルに合っていないものを選択すれば、トラブルや機能低下の原因になってしまうこともあります。正しく種類を理解して、ぴったりなものを選ぶ必要があります。
・きざみ食
・ソフト食
・ミキサー食
・嚥下食
・流動食
同じ素材でも、それぞれで全く異なる見た目に仕上がるはずです。市販品を使うときには、パッケージをよくチェックしましょう。

介護食品のアレンジ方法

市販の介護食品は、介護する側の手間を大幅に軽減してくれます。しかし一方で、「味付けやメニューがマンネリ化しやすい」というデメリットもあります。こんなデメリットを最小限にするためには、アレンジメニューを試してみるのがオススメです。肉じゃがを使ってコロッケにしてみたり、クリーム煮でグラタンやドリアにしたりするのもオススメです。アイデア次第で、手間をかけず、食事の時間を楽しくできます。

便利な通販購入!

在宅介護をする際に欠かせない介護食品ですが、購入は通販を活用すると便利です。主なメリットは以下の3つです。
・価格が安い
・必要なときに必要な分を購入できる
・大量になっても、家まで配送してもらえる
実際の店舗で購入するよりも、通販で購入した方が種類豊富で価格も安いケースが多いです。夜の空き時間を使って、さっと注文することもできます。また肉体的な負担が少ない点も、介護中には嬉しいポイントです。

実際に通販の介護食品を利用している人の声

種類も豊富で満足です。(53歳/女性)

グルメな父を満足させるため、思い切って通販の利用を始めました。味が非常に良いことから、今ではすっかり父のお気に入りです。特に好きなメニューを入れて、毎回異なる組み合わせで注文しています。

家の在庫整理にも役立ってくれます(46歳/女性)

今までは、店頭で「安かったときにまとめて買う」方式だったので、家に保管してある量も常にバラバラでした。実際に食べている量も把握しづらかったのですが、通販を利用するようになって、こうした悩みから解放されました。